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フリーランスが銀行振込で報酬をもらう時の注意点はありますか?

(約2か月前)
Tatsuya Saitou
Tatsuya Saitou

はい、まずは個人情報の問題です。一切の個人情報を明かさずに振り込みしてもらうことはできないので、その点は留意する必要があります。

次に、源泉徴収の問題です。個人ではなく会社と取引する場合、仕事の内容や、取引する会社の方針によって、報酬が源泉徴収される場合があります。

その場合、源泉徴収票に名前や住所を記載しなくてはいけないので、取引相手に個人情報が伝わります。

規模が大きい会社の場合は基本的に源泉徴収があり、規模が小さい会社でも「源泉徴収するように」と税理士から助言をもらっているケースもあるため、どうしても匿名で仕事をしたい場合は事前に確認してください。

私の場合、源泉徴収が必須な仕事ではないので、取引相手と事前に相談の上で源泉徴収なしで報酬を受け取ることもあれば、(申告の関係などで)PayPalを通して報酬を受け取ることもあります。

ただし、PayPalの手数料は源泉徴収とは関係ないため、ご留意ください。

PayPalの手数料の一部は、適用される税金、賦課金、関税、または同様の政府による査定の対象となる場合があります。これには、たとえば、付加価値税、消費税、所得税、使用税、または源泉徴収税(以下、総称して「税金」といいます)が含まれますが、特段の定めのない限り、PayPalの手数料は、上記税金には含まれません。お客様が行うまたは受け取る支払いに対してどのような税金が適用されるかの判断は、お客様に委ねられています。また、適切な税金の評価、徴収、報告および適切な当局への支払いを行うことは、お客様の責任です。お客様の取引に税金が適用されるかどうかの判断または取引により生じる税金の計算、徴収、報告または支払に対し、PayPalは責任を負いません。

https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/ua/useragreement-full#accept-payment

個人情報源泉徴収確定申告

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