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バーチャルオフィスはどのように選べばいいですか?

(6日前)
Saitou Tatsuya
Saitou Tatsuya

価格、住所の信頼度、オプションの充実さ、などが主な判断基準になります。万人におすすめできる特定のバーチャルオフィスはなく、利用目的にマッチするバーチャルオフィスを選ぶのが賢明です。

価格で選ぶ

レンタルオフィスやシェアオフィスと比較して、バーチャルオフィスは総じて価格が安く、大きな魅力の1つになっています。

例えば、都内の一等地でレンタルオフィスやシェアオフィスを借りようとすると、数十万円(月額)は当たり前ですが、バーチャルオフィスなら月に数千円から数万円で契約できます。(代表サービス:Karigo

私の観測範囲になりますが、和文化推進協会が提供しているバーチャルオフィスが最安値で、年間6,000円(月額換算500円)で利用できます。住所貸しだけでも十分安いですが、電話番号(受電専用)も無料で使用可能で、間違いなく今1番お得なバーチャルオフィスの1つです。

住所で選ぶ

住所(立地)が企業イメージに与える影響は大きく、「見栄を張る」ために都内の一等地でビジネスをする企業は少なくありません。銀座や青山などの一等地にオフィスを構えているということは、業績が良いことを示唆していますし、それ故に顧客に安心感を与えるからです。

住所の豊富さで言うと、Karigoワンストップビジネスセンターが代表的なサービスで、主要エリアはもちろん、地方都市の住所にも対応しています。好みの住所があるかどうかで選べばいいですが、価格も考慮するとKarigoの方が安いです。

オプションで選ぶ

急な来客があったり、荷物の発着が頻繁にあったり、不定期に会議室を利用したかったり、通常のバーチャルオフィスでは対応しきれないケースも中にはあります。

例えば、月額料金自体が安くても、1件ごとに荷物の転送料がかかってしまえば、高額な料金になりますし、バーチャルオフィスだと知らない顧客が突然来客し、失礼な応対をされてしまうリスクもあります。

オプションの充実さで言えば、個人的にワンストップビジネスセンターを推していて、100グラム以内の郵便物は無料で転送してくれる、会議室を格安料金で利用できるなど、大手ならではの安心感があります。

バーチャルオフィス

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